白石麻衣のフェリアモ全色レポ!裸眼風に盛れる人気色を徹底比較
フェリアモ カラコン レポをお届けする。今、オフィスのデスクでも休日のカフェでも、瞳の印象を自然に格上げするナチュラルカラコンへの注目度がかつてないほど高まっている。乃木坂46出身の白石麻衣がイメージモデルを務める「feliamo(フェリアモ)」は、PIA株式会社が手がける人気ブランド。「男性から好印象を抱かれる瞳」をテーマに掲げ、単なるサイズアップではなく、光を取り込む独自のドットデザインで市場を席巻し続けている。
コスメやカラコンのトレンドが「盛りすぎ」から「透明感と立体感」へと劇的にシフトするなか、編集部が実施した今回のフェリアモ カラコン レポでは、全ラインナップを実際に装用し、発色・サイズ感・付け心地のすべてを徹底的に検証した。大手通販サイトのモアコンタクトや美容クチコミアプリのLIPS、@cosmeで絶賛される理由はどこにあるのか。実機テストの結果をありのままにレポートする。
誰にもバレずに瞳を拡大する「自前の黒目拡張」マジック

フェリアモの真骨頂は、カラコン特有の「フチの不自然さ」を徹底的に排除した繊細なドットグラデーションにある。至近距離で見つめられてもレンズの輪郭が浮き出ない。まるで元から澄んだ大きな瞳であるかのような錯覚を起こさせるのだ。
日常使いできるワンデーカラーコンタクトレンズを探している層にとって、朝の忙しい時間にサッと装着でき、夜までストレスなく過ごせるスペックは欠かせない。含水率55%の高含水レンズは指に乗せた瞬間からみずみずしく、瞳にしっとりと馴染む。UVカット機能も標準装備されており、屋外での紫外線対策としても機能する点が働く女性たちの心を掴んでいる。
【全色比較】着色直径と発色で選ぶ!シアーブラウン・カフェモカ・チェスナットのリアル

フェリアモを語る上で外せないのが、絶妙に計算された着色直径とニュアンスカラーのバリエーションだ。実際に編集部スタッフの瞳で発色と立体感を比較した。
まず、ブランドの原点とも言える「シアーブラウン」(着色直径13.0mm)。これはまさに「裸眼そのもの」を再現した神レンズだ。裸眼の輪郭をほんのりぼかし、自目の色味を壊さずにトーンアップしてくれる。就活や厳しいオフィス環境でもまずバレない。カラコン初心者なら、迷わずここから入るべき1本だ。
次に、不動の人気を誇る「カフェモカ」(着色直径13.5mm)。ダークブラウンのフチと内側の柔らかなハイライトカラーが重なり合い、瞳に圧倒的な奥行きを生む。13.5mmというサイズ感は大きすぎず小さすぎず、大人の女性が「今日ちょっと可愛いかも」と実感できる黄金比率を突いている。
そして、くっきりとした存在感を求めるなら「チェスナット」(着色直径13.5mm)が最適解になる。オークル系のブラウンが瞳をパッと明るく見せ、瞳孔まわりに自然な輝きを宿す。女子会やデートなど、写真映えを意識したいシーンで圧倒的な威力を発揮するカラーだ。
LIPSや@cosmeの口コミと記者が10時間装着して分かった快適性

ネット上の声はどうだろうか。@cosmeのレビュー欄では「乾きにくく目薬の回数が減った」「白石麻衣さんのビジュアル通りの透明感が出る」といった高評価が目立つ。LIPSでも10代後半から30代まで幅広い層から支持を集めており、リピート買いを公言するユーザーが後を絶たない。
筆者自身も朝8時から夜18時まで、エアコンの効いたオフィスで10時間連続装用してみた。夕方特有のゴロゴロ感や視界のくすみはほとんど感じられない。レンズのエッジ部分が滑らかに処理されているため、瞬きの際の引っかかりが驚くほど少ないのだ。高含水レンズゆえにドライアイ気味の人は長時間の乾燥に注意が必要だが、一般的なデスクワーク環境であれば目薬を1〜2回差す程度で快適さをキープできた。
高度管理医療機器としての安全性とモアコンタクトでの購入事情
直接瞳に触れるアイテムだからこそ、安全性への妥協は許されない。フェリアモは日本の厳しい基準をクリアした高度管理医療機器として承認されている。色素が直接角膜に触れないサンドイッチ構造を採用しており、デリケートな瞳への負担を最小限に抑える設計だ。
入手ルートに関しては、カラコン通販大手のモアコンタクトをはじめとする主要ECサイトで手軽に購入可能。即日発送に対応している店舗も多く、週末のイベント前に急遽ストックを切らしてしまった場合でも頼りになる。定期的な眼科検診を受けつつ、信頼できる正規販売ルートで購入することが、美しい瞳を長く保つための鉄則だ。
失敗しないカラー選びの結論:パーソナルカラーと瞳のベース色で見極める
フェリアモのカラー展開で失敗しないコツは、自分の黒目の色味(明暗)とパーソナルカラーに合わせることにある。黒目が暗め・ブルベ寄りの人は、コントラストで引き締まるカフェモカやシアーブラウンを選ぶと白目が綺麗に引き立つ。一方、茶目寄り・イエベ寄りの人は、チェスナットのような温かみのあるブラウンを選ぶと、レンズと自目が溶け合うように馴染む。
「カラコンを着けている感」を出さずに、生まれつきの美人見えを叶えたい。そんな大人のワガママを完璧に具現化したフェリアモは、メイクの一部として毎日のポーチに忍ばせておくべき定番アイテムと言えるだろう。 (出典: フェリアモ カラコン レポ(Yahoo!ニュース))